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ついに地球外生物発見か?



イギリスの科学者Chandra Wickramasinghe博士が、隕石の中に微小な珪藻類の化石を発見したとして議論を呼んでいる。Chandra博士は、地球の生物は宇宙起源だとするパンスペルミア説の熱心な信奉者である。

問題の隕石は多孔質で、奇妙な外観をしている。分析によると数パーセントの炭素を含んだ炭素質隕石だという。Chandra博士によると、この炭素質隕石の中に発見された微生物の化石は、地球上の生物が宇宙からやってきたことのまぎれもない証拠だという。

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実際発表された顕微鏡写真を見ると、それが微生物であることに疑いの余地はないようだ。ただ、宇宙からやってきた化石にしては、あまりにも形状がはっきりしていて、保存状態が良すぎるような感じも受ける。

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今回のChandra博士の発表を受けて、一部の科学者は猛烈に反対している。この化石は、宇宙起源どころか、完全な地球の生物で、単に隕石が汚染されたにすぎないという。それどころか、これが本当に隕石なのかどうかでさえ怪しいという。

しかし、Chandra博士は批判を一向に気にしていない。偉大な発見に、拒絶反応を示すものが出てくるのは、ごく自然と考えているようだ。また、隕石は去年スリランカに落下したもので、その中から化石化した生物が発見された事実に疑う余地はないという。隕石は、まだ煙でくすぶっている状態で、スリランカの住人に発見されたらしい。

いずれにしろ、これはまだ第一報で、これから本格的な調査と研究が始まるようなので、今後の展開に期待したいところだ。


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