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新種の巨大スズメバチ発見

新種の超巨大スズメバチがインドネシアのスラウェシ島で発見された。なんと、体長は2.5インチ(約6.4センチ)で、超巨大なあごを備えている。あごを閉じると両あごは、頭を包み込むように突き出し、開いたときのあごはオスの前足よりも大きくなるという。見かけはまるで、クワガタのあごのようでもある。

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巨大なあごの使用目的は実際のところ全く不明だが、おそらく防御に役立つのではないかと考えられている。あるいはオスのあごは、メスの胸部を抱え込めるだけの大きさがあることから、交尾のときに役立つのではないかとも想像されている。

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いずれにしろ巨大なあごの使用目的は推測にしかすぎず、発見者には、この巨大なあごでどうやって歩けるのかさえ想像がつかないらしい。新種のスズメバチは、インドネシアのシンボルである伝説上の巨鳥にちなみガールダと命名された。

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