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2012年の新入りたち!


暗闇で光るゴキブリ、ハープの形の肉食性海綿、世界最小のカエル等々、2012年も数多くの新種が発見されていた。2012年の新入りどもを紹介しよう!

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中米エクアドルで発見された闇夜で光るゴキブリ。実は、1999年以降、1ダースを超える光るゴキブリが発見されているらしい。このゴキブリは、たった一検体発見されただけで、どうやら絶滅に瀕しているらしい。

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パナマで発見されたカタツムリを常食とする蛇の新種。夜行性で、カタツムリ以外にもナメクジやミミズ、両生類の卵なども食べるそうだ。どうやら、徹底してぬるぬるした食べ物がお好みのようだ!

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こちらは、日本でも大きく報道された楽器のハープの形をした謎の深海生物である。カリフォルニア沖の太平洋で発見されたこの怪生物は、肉食性の海綿類に分類されるらしい。この不思議な形は、プランクトンをとらえる部分の面積を最大限にもっていくように進化したらしい。

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次は、アフリカコンゴで発見されたお猿さんだ! 現地の人々にはよく知られた存在だったようだが、科学者が新種と確認したのは2012年である。生殖器周辺が、青い色をしているのが特徴だという。

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そして世界最小のカエル! 体長たった7㎜でニューギニアで発見された。

もちろんこの他にも新種はいっぱい発見されているが、数え上げればきりがないので代表的なものを紹介した。今年はどんな新種が発見されるのか、楽しみである。

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