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シャンバラは実在した! 謎の地底都市探検レポート



ヒットラーが、その存在を信じて探し回ったという伝説の地底都市シャンバラは実在した。これは、シャンバラからの初のレポートとなる。なおこれを暴露することにより当局の怒りを買うことになるかもしれない。当局にマークされることを覚悟の上、お読みいただきたい!

筆者がたっている場所は、南米某国のシャンバラへとつながる洞窟の入り口。周囲から隔絶されたアマゾンのジャングルの奥深くにひっそりと口を開いている。入り口付近には、アトランティスの遺跡が散乱しているが、いまだその存在は一般には知られていない。

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巨大な洞窟を進んでいくと、約一週間でシャンバラ王国の国境へと到達した。右に見える建物群は、シャンバラ国境を警備する国境の町。警備を行っているのは、チベット僧! チベットのポタラ宮から送られた何千人もの僧侶が、国境警備にあたっている。
奥の方には、シャンバラにエネルギーを供給しているテスラコイルが発生した巨大な放電が見えている。ここからは、警備のチベット僧に付き添われての探検となる。自由な行動は許されていない。

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この装置は、テスラコイルが発生したエネルギーを加速させる加速器で、地底の川の一部に沿って建設されている。地底では太陽エネルギーが使えないので、すべてのエネルギーは、この装置に頼っている。つまりシャンバラを征服するには、ここを攻撃すればいいのだ。今回この加速器に近づくことが許されたのは、幸運というほかない。

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ついに、シャンバラの王宮に着いた。壮麗な地下空間に建てられた巨大な建物だ。だが、どこかで見たことがあるとは思わないだろうか? そう! チベットのラサにあるポタラ宮殿は、このシャンバラの王宮をモデルに作られているのだ。だから、どこかで見たような親近感がわくのである。

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次に案内されたのは、シャンバラの離宮である。離宮は地底の湖の真ん中に建てられている。一説では、フランスにこの離宮をまねたお城があるそうだ。この離宮は、通常キリスト教徒の修道院として使われているそうだ。少ないながら、シャンバラには迫害を逃れて地底に移り住んだキリスト教徒が存在するらしい。離宮には、シャンバラ王が、年三カ月だけ滞在するという。

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この町は、シャンバラの中にある地底人の居住区。身長20センチ前後の地底人が住んでいる。地底人は、太古からシャンバラに住んでいる。人間と似ているが、非常に小さい。地底人にも種類があり、人間と同サイズの緑色の地底人も存在するらしい。

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地底人は、たまに地上に出てきて目撃されることがある。中南米で目撃例が多いのは、シャンバラへの入り口が存在するせいだ。南米に存在する小さな人間のミイラは、実は地底人だったのだ。

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地底のシャンバラには、いたるところに地底湖がある。地底湖には、生物発光を行う夜光虫が数多く生息し、波打ち際で銀河のように発光する現象がみられる。そして、古代から続く建物が数多く建っている。建物群の中には、すでに廃墟と化した建物も多い。高度な文明にもかかわらず、シャンバラは、地上の人間のせいで、衰退に向かっているという。

…ということで、神秘の地底都市シャンバラ探検は終わった。帰りは、元来た道のりを戻るのは遠いため、国境の町より、チベットのポタラ宮へと続くエレベーターに乗車! 信じるか信じないか、それはあなた次第です!
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