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大きすぎでしょ!! 巨大な魚



再び巨大生物ネタです。科学者が巨大な魚の化石を発見した。残念ながら絶滅種だが、その大きさは、長さ52フィート(約16メートル)にも及んでいた。Leedsichthysと呼ばれるこの魚類は、1億6000万年前のもので、恐竜の絶滅と時を同じくして絶滅したと考えられている。

その巨大さにもかかわらず、今日のジンベイザメ同様に、プランクトンが餌のおとなしい魚だった。この種は、1886年に発見されていたが、今まで正確な大きさは、わからなかったらしい。科学者が長い間をかけ化石の断片を組み合わせることで、初めて大きさが判明した。

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この魚の重さは、約21.5トンと推定され、40年前後の寿命だったとみられている。生後10年で9メートルに達し、38年で16.5メートルまで成長し、今日のジンベイザメの大きさを超えたという。しかし、長さのみに関していえば、今日生息する深海魚のリュウグウノツカイの最大記録が17メートルだそうなので、かなわないことになる。こうしてみてみると、リュウグウノツカイ恐るべし!

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