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NSAに、USSエンタープライズ号のブリッジがあった!

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なんと、アメリカ最大の諜報機関NSA(国家安全保障局)の極秘戦闘ルームが、ドラマ・スタートレックシリーズの宇宙船USSエンタープライズ号のブリッジと瓜二つだということが判明した!!
実は似ているのは当たり前で、実際にこの戦闘ルームは、エンタープライズ号のブリッジをまねて作られたものだった。NSAのヘッドであるキース・アレクサンダー長官(Keith Alexander)が、中央のキャプテンの椅子に座り、陸軍の諜報機関やセキュリティーに指令を送っているという。

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モデルになった宇宙船は、ドラマシリーズの中でも「Next Generation」で使用されたUSSエンタープライズ号のブリッジだという。キース・アレクサンダー長官は、まるで宇宙船のキャプテン気分で、キャプテンの椅子からコマンドを送っているのだ。

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この戦闘ルームのデザインは、実際にハリウッドのセット・デザイナーが担当し、コンピューターや巨大モニターなどを、クロムメッキのパネルに埋め込んでいったらしい。戦闘ルームの正面には、エンタープライズ号を模して、巨大なスクリーンが埋め込まれているが、セキュリティーの関係で写真は公開できないそうだ。しかし、なんとこのスクリーンには、エンタープライズ号からの風景と同じように走り去っていく星々を、映し出すこともできるというから、気分はまさに宇宙だ!

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戦闘ルームは、サウンドシステムも備え、サウンド・エフェクトまでかけることも可能だという。さらに、戦闘ルームにつながる自動ドアは、エンタープライズ号と同じ独特の開閉音を立て開閉するそうだ。ここまでくれば、戦闘ルームというより立派な宇宙船のブリッジそのものである。SFファンは皆、一度でいいからエンタープライズ号のキャプテンの椅子でコマンドを取ってみたいと思うものだ。実際にその夢を国家予算で実現した人物がいるとは、本当に驚きだ!

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