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ギョベクリテペとモアイ 謎のコネクション!



1万年2000年以上前のものとされるトルコの脅威の遺跡ギョベクリテペ! なぜか石柱のレリーフが、イースター島のモアイにそっくりなのだ。

まだ知名度は低いが、トルコのギョベクリテペ遺跡が、考古学者や古代史研究家の間で話題になっている。エジプトのピラミッドより7000年以上も古い世界最古の神殿跡である。しかも、故意に地中に埋められていたため、ほぼ無傷の状態なのだ。ストーンヘンジを連想させる巨大な石柱が円形状に並べられた遺跡が20以上も確認されている

ここでは、ギョベクリテペ自体についての詳細は割愛するが、ギョベクリテペの遺跡とイースター島の遺跡の間に驚くべき類似点があることが判明したのでお伝えする。イースター島は、言わずと知れたモアイで有名な、太平洋の孤島である。モアイが作られ始めたのは、10世紀ごろのことなので、その年代差は、軽く一万年を超えている。常識では、場所も時代も全く異なる遺跡に、関連があるなど考えられないのだが?!

類似点その一:手の形
ギョベクリテペの石柱にもモアイにも、手が彫り込まれているが、お腹を抱えるような手が、そっくりなのだ。特に細長い手の指は、瓜二つだといってよい。

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類似点その二:ふんどし
モアイがふんどしをつけていることは、以前から知られた事実である。ふんどしの習慣は、環太平洋地域に広く分布していたので、別に珍しいことではない。しかし、ギョベクリテペの擬人化された石柱もふんどしをつけているのだ。

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類似点その三:石柱のスタイル
ギョベクリテペではないが、隣接する遺跡から発見されたとされる石像が、なんとモアイそのものとそっくりなのである。手の形や出っ張った顎、並べてみてみると、まさにモアイのミニチュア版の雰囲気がある。

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類似点その四:鳥人のレリーフ
イースター島では、鳥人信仰が行われたことが知られている。島内に、多くの鳥人の壁画が残されている。ところが、驚くべきことにギョベクリテペの石柱にも鳥人のレリーフが、刻まれているのだ。これはもう決定的類似性と言わざるを得ないだろう。

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はたして時空を超えた単なる偶然なのだろうか? 偶然にしては、類似点が多すぎるように思える。だからと言って、あまりにも時代と場所に隔たりがあるため、両者を結び付ける仮説も思い浮かばない。ぜひ読者にも、この謎解きに挑戦してほしい!

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