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恐竜は、暗黒物質により絶滅した?

無題-1

6600万年前、恐竜を絶滅に追いやった原因は、暗黒物質だったという説が注目を集めている。

暗黒物質とは、宇宙を構成している主要な物質の一つと考えられているが、電磁波によるいかなる観測でも検出できない物質である。宇宙を形作るための重力を作用させるには、暗黒物質がなくてはならない。

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マサチューセッツ大学のLisa RandallとMatthew Reeceの仮説によれば、太陽系は、天の川銀河の回転面を7000万年のサイクルで、上下しているという。つまり、暗黒物質が多い回転面を3500万年の周期で通過していることになる。

ところが、3500万年というパターンを持つもう一つの事実が地球の歴史に存在するらしい。それは、彗星の地球への落下の増加である。研究チームは、彗星の地球への落下が、地球が暗黒物質を通過するために、起きているという。

地球が、暗黒物質を通過するたびに、その強い重力作用で、彗星の巣とされるオールトの雲がかき乱され、多くの彗星が地球に落下したと考えられるのだ。基本的には、巨大隕石衝突による恐竜絶滅説だが、原因を暗黒物質に求めたところが新しい。似たような仮説は、これまでにも出されているが、科学者により仮説としては、議論されることはなかった。果たして恐竜は、本当に隕石により絶滅したのだろうか?


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