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この手があったかストーンヘンジ!



なんと斬新なストーンヘンジ! 確かに建造物の骨格として機能していたという考えも十分成り立つ。斬新なアイデア満載のストーンヘンジが面白い。


歴史家のJulian Spaldingsの提唱した斬新なストーンヘンジが話題を呼んでいる。ストーンヘンジは、建物の骨格として機能していたというのだ。ストーンヘンジの上部は、木の板でおおわれ、一種の舞台か祭壇のようになっていたらしい。

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上部の祭壇では、位の高い司祭たちによる祭祀が行われていた。ストーンヘンジの下段や周辺では、一般の人々が宗教行事を見守っていたようだ。今まで想定されていたストーンヘンジの姿と全く異なる新説だが、考えてみれば、なぜ今まで誰もこのような姿を想像しなかったのだろうかと思うほど、ありえる仮説である。

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ストーンヘンジの規模から察して、ストーンヘンジは現在のメッカのような、巡礼者がはるか彼方からも集まる巡礼の聖地だったと考えられるようである。しかし、この再現図を見て、ローマのコロッセオを思い出すのは、筆者だけであろうか? 古代のものは、なんでも宗教と結び付けて考えられるようだが、単なる娯楽の場だったりして!



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