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今度は、恐竜の足を持つニワトリが誕生!



つい先日、恐竜の頭を持つニワトリのニュースを伝えたばかりだが、今度は、恐竜の足を持つニワトリの話題が飛び込んできた。
やはり、ニワトリの胚を変化させ、卵の中のヒナの足を、恐竜のように変化させることに成功したという。卵の中のヒナの発達を効果的に抑制することにより、恐竜にそっくりな足に変化させることができるという。

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具体的には、筋肉をマヒさせる薬を使い、発達段階のヒナの動きを抑制することにより、骨がねじれて、鳥の足になることを防ぐらしい。研究者によると、このことは恐竜から鳥への進化の二つの過程、「卵の中での活発な動きと、中足骨の発達」を、浮き彫りにするそうだ。

面白いことに、代謝と骨の発達の速度には相関関係があるという。そして、鳥における高い代謝は、高い熱を生み出す筋肉の増加に依存している。
筋肉の活動の増加と骨の発達の変化は、鳥類における代謝の増加と、生理的、進化的に相互関係を持つことにより可能になるという。


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自分で書いていてもなんだかわけがわからなくなってきたが、どうやら、特定の動きを抑制すれば、鳥への進化が妨げられ、先祖返りさせることができるということらしい。もしかしたら、鶏から恐竜を生み出すのは意外と簡単なのかもしれない! もうその辺の野原を駆け回っているかもしれない!!

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