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セルンで何が起こっている?



スイスとフランスの国境にまたがるセルン(欧州原子核研究機構)の世界最大の円形加速器:LHC(大型ハドロン衝突型加速器)の上空に異常が! いったい何が起こっているのか?

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驚くべき現象をとらえたのは、二人のアメリカ人のツーリストだという。Youtubeに上げられた動画には、まるで、異次元へ向かって吸い込まれていくような異常な雲の渦巻きが克明に捕らえられている。さらには、オーブのような白く輝く光点まで現れ中心に吸い込まれているではないか!

光点が中心に吸い込まれると同時に、渦巻く雲も瞬く間に消え去るのだが、それまでマイクが捕えていた風の音も嘘のように消え去り静かになる。どうやら渦巻きの起こっている間は、周辺の空気もかき乱されていたようだ




この驚くべき現象はLHCの真上で観測されたというのだ。LHCは、素粒子を光速近くにまで加速させ衝突させることで、ビッグバン状態を作り出し、宇宙の謎の解明を試みようとする実験装置である。つい最近、重力の謎を解くヒッグス粒子を発見したことでも知られる。

だが、このLHCは、マイクロブラックホールを作り出す可能性があることから、一部の専門家からは危険性も指摘されている。欧州では、稼働前に大規模な反対運動も起こったことがある装置である。

この渦状の雲を見て、思い出されるのが、2009年の12月にノルウェー上空に現れた輝く渦である。この時もセルンの関連がささやかれたが、公にはロシアのミサイルの打ち上げ失敗が原因だろうとされている。しかし、今回セルンのLHC上空に現れた渦巻きを見る限り、ノルウェーの渦巻きも、セルンとの関連を疑わざるには得ないだろう。




LHCが異次元の扉を開いたのかもしれない。今回は吸い込まれているようだが、異次元から得体のしれない存在が、吸い出されてくることもありうるかもしれない!!

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