チリ政府公認UFOビデオ公開される!



チリ政府公認の驚愕のUFO映像が公開された。UFOを調査したチリ政府の機関CEFAAによると、2年間にわたる調査の結果、謎の飛行物体の正体を突き止めることができなかったという。

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問題のビデオは、2014年にチリ海軍のヘリコプターが、通常の日中の海岸線のパトロール中に前方を飛行する物体に遭遇し、撮影したものだという。よりクリアな画像で飛行物体を追跡するために技術者は、すぐに赤外線カメラに切り替え追跡を開始した。

35~40マイル(56~64キロ)ほど離れたところを飛行中と思われる未確認の飛行物体(UFO)に、パイロットは数回にわたり通信を試みたが、返答はなかった。パイロットは、UFOに近い二つのレーダー基地に確認を依頼したが、十分に検知可能なエリアにもかかわらずレーダーに反応はなかった。ヘリコプターは、レーダーに映っていたということなので、レーダーの故障なども考えられない。

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航空管制当局も、問題の空域を飛行中の認可された航空機は、民間、軍用も含め存在しないことを確認したという。ヘリコプターに搭載されたレーダーも、問題のUFOの機影をとらえることはできなかった。ビデオにも映っているが、ヘリコプターと同サイズと思われるUFOが雲の間に消え去る前には、液体又はガス状の物質が放出された。

調査を行ったCEFAAの責任者Ricardo Bermúdez,将軍によると、その飛行物体が何なのかは全く見当もつかないが、既存の飛行物体ではないと言い切ることもできないようだ。だが、訓練された専門家集団による二年間にもわたる調査の結果、全く結論が出ないのだ。まさに、当局も認める超一級のUFO事案といえるだろう。



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