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王の前に現れたUFO



22年冬、三つ目の月の日の6時間目、炎のリングが空からやってくるのを、生命の家の筆記者が見つけた。頭はなく、幅広い口は臭気に満ちていた。その体の長さは1ロッド、幅も1ロッド、声はない。

筆記者らの心は、その物を見て混乱し、そしてひれ伏した。彼らは、そのことを報告するために、王の下へと向かった。王は、すべての出来事を検証し、パピルスに記録するように生命の家の筆記者に命じた。王は、出来事を思いながら瞑想した。
この事件の数日後、さらに数多くのものが現れた。それらは、空で太陽よりも明るく、天空の4つの支えの限界まで輝いた。
炎のリングの中央には力が宿っていた。王の軍隊がそれを見上げ、中央には王がいた。それは夕食後の出来事だった。その後、それらは南の空高く消え去った。魚や消えてなくなるものが空から降ってきた。それは驚くべき出来事で、国が作られて以来初めての事だった。
王は、民衆をなだめるために香をたき、生命の家の記録として永久に出来事を記憶にとどめることになった。

hieratic-writing.jpg

さて、この一文は、古代エジプトの新王国時代 第18王朝のファラオ トトメス3世の時代に書かれた“The Tulli Papyrus”と呼ばれるパピルス文章の記録である。なんと、今から約3500年前に書かれた世界最古のUFO目撃の記録である。
もう一度読み返してほしい! 今度はよりわかりやすいように、現代風に訳してみた。

22年冬、三つ目の月の日の6時間目、炎のように輝くリング状の物体が空からやってくるのを、生命の家の筆記者が見つけた。上部に頭部のようなでっぱりはなく、広い開口部からは悪臭が放たれていた。全長は約4.6メーター、幅も約4.6メータあり、音はしない。
それを見た筆記者らは、大混乱し、恐れおののきひれ伏した。彼らはその出来事を報告するため、王の下へと向かった。
王は、すべての出来事を調査し、パピルスに記録するように生命の家の筆記者に命じた。王は、動揺を鎮めるために瞑想した。
この事件の数日後、さらに数多くの輝く飛行物体が現れた。飛行物体は、空で太陽よりも明るく、天空の4つの支えの限界まで輝いた。炎のリングの中央からはエネルギーが放たれていた。
中央に王が陣取った王の軍隊がそれを見上げていた。この事件は夕食後の出来事だった。その後、飛行物体は南の空高く飛び去って行った。空からは、魚や揮発性の物質が降ってきた。それは驚くべき出来事で、建国以来初めての事だった。
王は、民衆の混乱を抑えるために香をたき、生命の家の記録として永久に出来事を記憶にとどめることにした。

Tulli-Papyrus.jpg

実に詳細な、UFO目撃の記録である。音もなく現れた光り輝くリング状の飛行物体の様子が克明に描かれている。少なくとも自然現象とは思われない。しかも、UFOが飛び去った後には、不可解な物体が空から降ってきた様子まで記録されている。現代でもUFOの目撃後に、エンゼルヘアーなどの揮発性のふしぎな物体が降ってきたという報告がある。
当時、飛行物体を作れるほどのテクノロジーを有した文明は知られていない。だとすれば、まぎれもなく異星人が地球を訪問した証ということになるだろう


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