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太陽がヤバイのか? 米国立太陽天文台がFBI に占拠された!

9 /7木曜日、アメリカ ニューメキシコ州サンスポットの国立太陽天文台が突然閉鎖され動揺が広がっている。何の説明もなく天文台にFBI の職員が大挙して押し寄せ、天文台の職員全員が退去させられた。職員には、セキュリティー上の予防処置だと伝えられただけで、一切、具体的な理由の説明はなかったという。

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一週間近く経過した現在も封鎖は続いており、職員は一切近づくことができない。天文台のアンテナやタワーの周りには、多くの作業員らしい人物が集められ、上空には、ブラックホークヘリが飛び交うというただならぬ状況が続いている。ブラックホークヘリと言えば、多目的軍用ヘリである。いったい何が起こっているのか、地元のマスコミも全く状況がつかめてないという。

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こんな最中、アメリカ海洋大気庁NOAAが警告を出した。太陽表面に巨大なコロナホールが開き、コロナ質量放出が起こったという。これにより放出された荷電粒子が地球に到達するとG2レベルの磁気嵐が予想され、人工衛生の運行や送電網などに影響を及ぼす可能性があり、オーロラの活動が活発になるようだ。実際に、北ヨーロッパのラップランド地方では、異常にカラフルなオーロラの観測が報告されている。

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G2レベルの磁気嵐は規模としてはさほど大きくないが、警戒が必要な、この重要な時期に国立太陽天文台が閉鎖されているのだ。この二つの出来事には、繋がりがあるのではないかと、勘ぐりたくもなるだろう。太陽で民間人には知られたくない異常が発生しているのではないか? 近年、太陽の活動に異常が見られることは、天文学者も認める事実である。 



もちろん、単なるテロ関連の事件とする見方もあるが、テロ予告ごときで、一週間近くにわたって多人数と軍用ヘリを投入にした占拠状態が続くのは異常と言うほかにない。太陽を原因とした危機が、地球に迫っているのか? それとも、天文台の観測網が、見てはいけない何かを捉えたのか? しばらくは警戒が必要だ。

情報ソース  2 3


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