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ついに来た! 4年後には都市から都市へ豪華飛行船で移動できる時代が到来!!

世界最大の航空機の内装のコンセプト写真が公開された。航空機と言っても飛行機ではなく、最大 100 人の乗客が座れる豪華な座席を備え、壁全面が窓と化した豪華飛行船である。

エアランダー1

平均的な民間航空機のほぼ 2 倍の長さの広々とした エアランダー10(Airlander 10) は、一般庶民が慣れている狭い航空機の空間とは桁違いの空間を備えた、快適な飛行体験を提供するようだ。

エアランダー3
年間約12機のエアランダー10が製造されることが予定されている。

印象的なコンセプト写真を見てみると、すべての乗客が通路に直接アクセスできるように間隔をあけて配置され、いかにも、ふかふかで快適そうな座席を備えていることがわかる。そして、この巨大な飛行船の目玉は、なんといっても床から天井まで届く全面ガラス窓で、乗客は、すべての座席から快適にくつろぎながら素晴らしい景色を眺められることである。

エアランダー4
メーカーは、約805キロの航続距離で、「都市間の移動に最適」であると発表している。

これらの最新のコンセプト写真は、豪華空の船旅用ではなく、短距離旅客運搬用のモデルを描いたコンセプト画像だというから驚きだ。

この、長さ 91 メートル 、体積 364 万立方フィートの巨大な航空機の目標は、2025 年までに運用されることだという。すでに、2016年には、最初のテスト機のフライトが行われている。


エアランダー5写真は、2016 年 8 月にベッドフォードシャーのカーディントンで、最初のテスト飛行を行ったエアランダー 10の様子。

ベッドフォードシャーを拠点とするエアランダー10、ハイブリッドエアビークルの開発責任者は次のように述べている。
「何十年もの間、A地点からB地点への空の旅が意味するところは、小さな窓を持つ金属の筒の中に座ることだった。必要不可欠なことだが、快適というわけではなかった。一方、エアランダー10での体験は、快適なばかりか、楽しみにさえなるだろう」
「そして、すべてが電化されたハイブリッド電機航空機であるエアランダー10は、脱炭素化にも貢献する」

エアランダー6
こちらは、以前MailOnline Travel で紹介されたAirlander 10 の豪華遊覧旅行バージョンのコンセプト画像。この豪華なキャビンとラウンジは、今回の旅客運搬用のバージョンとはことなる。

エアランダー 10 は年間約12 機の清掃が見込まれ、2025 年には最大 100 席を備えたハイブリッド電気型の構成で利用可能になるという。同規模の航空機よりも 90% 少ない排気量で運用されることが期待されている。

そして2030年までに、航空機は完全に電気のみの構成で供給され、航続距離は約805キロとなる。航空機のメーカーは、リバプールからベルファスト、シアトルからバンクーバーなどのオプションを備えた「都市間の移動に最適」なると主張している。

コンセプト キャビンの設計は、実用的かつ実行可能で、生産への移行の事まで考慮された上、行われたという。料金がいくらになるかは気がかりなところだが、早く、実際のフライトに投入されることを望むばかりだ


情報ソース:Mail Online









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