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キリストの墓 発見か?

エルサレムで遠隔操作のロボットカメラが、古い墓所の中で人骨の入った石棺と「Divine Jehovah:神 エホバ」と刻まれた線刻を発見した。一世紀ごろのキリスト教徒の墓室だという。発見したグループは、ついにキリストの埋葬場所の確定に至ったと息巻いている。

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今回発見された墓は、1980年に発見され、大きな議論の対象となった「キリストの家族の墓」から、200フィートほど離れた場所にある。この「キリストの家族の墓」は、議論が終わらないまま、埋め戻されていたが、今回、その周辺をカメラ付きのロボットアームで調査する許可が下りたという。

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こうして、「Patio Tomb」と呼ばれる別の墓が発見され、その中で線刻画が見つかったのだ。この発見により「キリストの家族の墓」が、実際にキリストの埋葬地である可能性が高くなったという。

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ノースカロライナ大学のJames Tabor氏とドキュメンタリーフィルムメーカーのSimcha Jacoboviciによると、これらの墓は、福音書でイエスを葬ったとされるアリマタヤのヨセフの埋葬施設の一部であるという。石灰岩の石棺には、ギリシャ文字で「raise up」と読み取れる文字まで刻まれていた。別の石棺には、口に何かが接触している魚状の線刻も見て取れる。これは、最も古い聖書の物語の一つ「ヨナとクジラ」を意味しているという。これらは、いずれも、キリストの復活を連想させるらしい。

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…とは言へ多くの学者は、まだ懐疑的である。いずれにしろ、キリスト教徒の墓だとすれば、これまで発見されたもので最古級になるのは間違いない。

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