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殺人飛行マシーン

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マシンガンを備えた超小型の飛行マシーンがロシアで開発された。クワドローターと呼ばれる4つのローターを備えた究極の殺傷兵器である。
これまでにも遠隔操作できる破壊兵器は開発されていた。しかし、そのほとんどは、滑走路や専用の発射装置が必要になるなど大規模な破壊兵器であった。

今回開発されたのは、これまでのものとは全くコンセプトが違う。なんと、歩兵が運搬可能な、いわば超小型の攻撃ヘリコプターのようなものだ。このマシーンの制御は、タブレット型のコンピュータで行う。操縦者は安全な場所でモニターの画面を見ながら敵を攻撃するのだ。。




YouTubeのデモ画像を見れば一目瞭然だが、このような飛行マシーンが背後から近付き攻撃をされては、ひとたまりもない。画像を見ると、多少の飛行音はしているが、実に静かである。実際の戦闘環境では、周りの雑音にかき消されて、マシーンが近付いたことさえ気づかないかもしれない。この飛行マシーンは、自爆モードも備えているようで、最後には車の窓ガラスを割り、中に突入して爆発している。

これに関連して、日本の防衛省も球形飛行体を開発している。こちらは、攻撃兵器は備えていないが、多少パワーアップさせれば、マシンガンなどを取り付ける事は、さほど難しくないはずだ。将来の地上戦では、このような飛行マシーンが周囲を飛び回る光景が展開するのだろう。その地上戦を、同じ飛行マシーンに載せたマスコミのカメラが中継するのかもしれない。



防衛省の球形飛行マシーン
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