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世界最古の生きた生物



世界最古の生きた生物が発見された。ノルウェーの湖に住む藻を食べる微生物を、20年にわたり観測した結果だ。

発見した学者たちによると、その生物は動物、植物、寄生生物、菌類、藻類のいずれにも属さず、新しいカテゴリーなるという。この単細胞生物は、約10億年前に進化したらしい。

これまでのところ、この生物以上に生物のルーツに近い物は発見されてなく、太古の生物を探る上で貴重な資料になうようだ。Collodictyonというこの生物は、四つの尻尾のような鞭毛をもち動き回る。体長は50μmで、顕微鏡を使わないと見えない大きさである。

Collodictyonは細胞核を持ち、細菌などの原核生物より真核生物により似ている。発見者による推測では、太古の真核生物は指のような構造を備えた単細胞で、その構造で他の生物を捕獲して食べる捕食者だった。このような生物に近い発見は、今回が初めてなのだ。20年前に、この生物が発見された時には、普通と違うことは分かったが、その重要性には気づかなかったらしい。


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世界最古の生きた生物が発見された。ノルウェーの湖に住む藻を食べる微生物を、20年にわたり観測した結

2012.04.29 (Sun) | まとめwoネタ速suru

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