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息子の亀 47年ぶりに現る!



1956年、当時13歳だったJeff Cokeleyは、自宅の裏庭で一匹の亀を見つけた。東部ハコガメ(eastern box turtle)と呼ばれる北米原産の陸亀で、Jeffはその亀の甲羅に自分のイニシャルを刻みつけ、逃がしたそうだ。

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それから47年がたった2012年、87歳になるJeffの父親が、同じ裏庭で一匹のハコガメを見つけた。彼がそのハコガメを裏返して見ると、何と、そこにはJeffが刻んだイニシャルがあったのだ。47年後に、息子の亀を再び発見した父親の驚きぶりは、想像できるだろう!

ハコガメには、当時Jeffが刻んだ「JC」と「1965」の文字がくっきりと確認できた。このハコガメの甲羅は非常に厚く、刻みこみが亀を傷つけることはなかったのだ。父親は、すぐに写真をとり、今はニューヨークに住む息子に送ったという。カメは長生きとは聞くが、47年間も、家の裏庭でひっそりと暮らしていたカメがいたとは、まさに驚きである。もちろん、カメは写真をとられたのち、再び森に返されたそうだ。




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