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ウイルスに電気を作らせた!

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米国ローレンス・バークレー国立研究所の科学者が、無害のウイルスを使い、力学的エネルギーを、電気エネルギーに変換する方法を開発した。

彼らが開発したのは、小さな液晶付きの発電ディバイスである。特別にデザインされたウイルスでコーティングされた、切手大の電極をタップすると電気が生み出され、液晶を動作させることができる。

このディバイスは、初めて生体マテリアルを圧電素子として用いて、電気を発生させることに成功した発電素子である。この発電素子のすごいところは、日々の日常に潜むわずかな振動などを利用して、電気を発生される道が開けたことである。靴のインソールに仕込んでおけば、歩きながら電池を充電できるのだ。

また、ウイルスは普通のフィルムに自らアレンジさせ、発電素子として働かせることができるため、非常に小さな素子にすることが可能である。もちろん実用化までには、まだ課題もあるが、近い将来電池切れに悩まされることはなくなるかもしれない。


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