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オックスフォード大学が本気で雪男探査に乗り出した!



ヒマラヤのイエティー、北米のビッグフット、サスクヮッチなど世界中でいわゆる雪男の目撃報告が相次いでいる。近年、その目撃例は増えるばかりだ。しかし、いまだその存在を証明したものはいない。彼らの存在を証明するために、オックスフォード大学が動き出した。

オックスフォード大学の研究手法は、これまでと異なっている。これまで、雪男などの未確認動物の証明は、生息するとされる現地に赴き、存在証拠を探すものだった。今回、オックスフォード大学が行おうとしている研究は、逆に世界中からDNAサンプルを集めて、未知の動物の存在を証明しようというものだ。

これまで、世界中で雪男のものとされている毛髪や歯、体の一部などが見つかっている。そして、そのDNA検査も行われたことがある。しかし、何の動物か不明だという結果は出たことがあるものの、それが雪男のものだと証明されたことはない。

オックスフォード大学は、世界中からそれらのサンプルを集めて体系的にDNA検査を行おうというのである。サンプル提供者は、匿名で自分の保持するサンプルがどういうものであるのか、自説とともに提供する。オックスフォード大学は、そのDNAを調べ、既存の動物との比較や、ヒトや霊長類との関連性などを調べるのだ。このような試みが世界規模で行われたことはないので、結果に注目したいところだ。


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