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人魚は実在する?



人魚といえば、大航海時代の冒険物語には欠かせない存在だ。現在では、大航海時代の船乗りたちは、ジュゴンやマナティーなどの大型の海生哺乳類を人魚と見間違えたとされている。だが、アニマルプラネットのCharlie FoleyがFoxニュースに語ったところによると、人魚は実際に実在するかもしれないらしい。

なんと、海に適応した海性霊長類が存在するかもしれないというのだ。つまり、現在でもまれに目撃され続けている人魚は、実在の海の霊長類というわけだ。実は、その証拠としてあげられるのが、われわれ自身の存在である。

ヒトは、その進化の初期段階で、水辺に適応していた時期があるという仮説がある。その証拠に、ヒトの持つ多くの特徴は、水生哺乳類の持つ特徴と共通することがあげられる。その特徴とは、無毛で皮下脂肪が厚く、音声でコミュニケーションをとるなど、数多くあげられる。

又、人ほど、水を怖がず、泳ぎが上手な霊長類は存在しない。ギリシャでは、本土で見つかる物とまったく同じ、ネアンデルタール人の石器が、多くの島で見つかっている。なんと、彼らが10万年も前から船を使い、島々を行き来していた間接的証拠なのだ。

初期の水辺に密着したヒト属は、いなくなったが、水辺に密着した類人猿の様な生物は、現在も存在するかもしれないという。たしかに、水辺に密着した霊長類といえば、テングザルの存在があげられるだろう。テングザルは、何キロも沖合まで遠泳する姿が度々目撃されている。集団で、海のど真ん中に存在すれば、人魚と間違えられてもおかしくない。この記事に関連したドキュメンタリー番組をFoxが制作中らしいので期待したい。


情報ソース
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Comment

No title

人魚がいるかもしれないという番組みました・・・

いろんな証拠が出てきていて興味深く拝見しました

浅野忠信さんが出ていた映画の中で 文面のような説明を大学の教授がされていたのですが
古い映画なのですが あらためて見直そうかと思っています。

個人的には人魚はいると思いますが
発見してもいいのかどうか・・・・
複雑な気持ちでいます

2013.06.01 (Sat) | ばば #- | URL | 編集

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