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驚異の太陽活動映像



NASAの太陽観測探査機Solar Dynamics Observatoryが、太陽の表面活動を詳細にとらえた映像が公開された。ビデオでは、2011年の9月25日の24時間の活動をとらえている。そのダイナミックに活動する見事な映像は、まさに圧巻だ!

科学的には、このような映像が特に価値を持つわけではないらしいが、その見事な映像は、太陽を見る目を変えてくれる。オリジナルは、おおよそ60万K付近のプラズマをとらえる、波長171オングストロームの超紫外線領域で撮影されたものである。映像では、詳細構造が見えやすいように画像を強調している。



太陽といえば、これから来年にかけサイクル24の極大期に向かうことが予想されている。しかし、今回の極大期では、活動が予想以上に弱く、これまでと様子が違っている。逆に、この異常な活動に伴う巨大フレアによる地球への被害が心配されている。また最近、日本の太陽観測衛星ひのでも磁気の異常を観測している。

太陽活動の変化は、地球の気象環境に大きく影響を与えると考えられ、一部の学者たちは、氷期、小氷期に、このまま突入するのではないかとも考えている。これからもしばらくは、太陽活動からは目が離せないようだ。


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