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世界最小の人工心臓が乳児の命を救った!



先月、イタリア・ローマのBambino Gesu Hospitalで、生後16か月の乳児に拡張型心筋症の手術が施された。この手術で、世界最小の埋め込み型人工心臓が使用され、子供の命が救われた。

この乳児は、誕生したその月からずっとこの病院の集中治療室を出ることはできず、すでに病院スタッフの家族的存在だったという。埋め込み型人工心臓は、この乳児を、心臓移植が行われるまでの13日間生かすために使用されたらしい。しかし、すでに患者には、心臓の機能を助けるためのメカニカルポンプが使用されており、周辺の感染症など多くの問題を抱えていたという。

世界最小の人工心臓は、アメリカの医師Robert Jarvikにより開発されたもので、僅か11gという重量ながら、毎分1.5リッターの血液を送り出す能力がある。この装置は、これまで動物にしか使用実績はなく、特別な許可を取り手術が実施されたそうだ。


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