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モアイもお勧め! 頭が良くなるスーパーバクテリア発見



モアイで有名なイースター島の土壌から発見されていたバクテリアが、高齢者の記憶の向上に役立つことが分かった。アルツハイマーの治療にも役立つという。

マウスを使った実験の結果、加齢による脳の衰えを止め、うつ症状の改善にも役立ちそうだという。イースター島のモアイの足元で発見されたバクテリアから作られた、この薬は、ラパマイシン(Rapamycin)という。イースター島のポリネシア名であるRapa Nuiから付けられた名前である。

この薬は、すでに臓器移植による拒絶反応を抑える薬として使われている。今回、同じ薬が、学習能力を高め、認知症の治療の役に立つことが分かったのだ。研究者は、アルツハイマーの治療にも効果があると考えている。

今回、この薬は脳の老化の予防や病気の治療薬として紹介されているが、マウスを使った実験では、年齢には関係なく効果があるようである。つまり、脳の老化の治療に役立つばかりでなく、健康人が服用すれば、本当に頭が良くなる薬が見つかったというわけである。ぜひ頭が良くなる薬としても認めてもらいたいものだ。


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テーマ: 医療ニュース - ジャンル: ニュース

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