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アメリカ軍が大西洋に謎の人工島を建設



アメリカ軍が大西洋上に巨大な謎の人工島を建設したらしい。これによりアメリカの国土は、460ヘクタール増加したという。米陸軍工兵部隊により行われたプロジェクトで、チェサピーク湾の海底を深くし、ポプラー島の土地の埋め立てを行った結果である。

チェサピーク湾は、バージニア州とメインランド州の間にある。湾内には、小さな島が数多く存在し、古くから先住民がすみついていた。しかし、移住してきたヨーロッパ人により、島々は征服された。ポプラー島もそのような島の一つである。元々、400ヘクタールの島であったが、約100年前に海にのみこまれ10ヘクタールまで減少していた。

15年前に、この島を復元するプロジェクトの予算が認められ、1998年から工事が始まっていた。しかし、アメリカ軍がかかわっているだけに、単なる島の復元だけではなく、秘密の施設を建設しているのではないか、との疑いがもたれていた。




だが、本当の目的は島の復元ではなく、島は軍の廃棄場らしい。周辺の海底は、水深15メーターにも満たない部分が多く、船のナビゲーションに長い間苦しんできたのだ。このため、海底の浅い部分を掘り下げる計画が出てきたが、掘り下げた土砂を周辺の海岸に捨てる計画は、環境団体により猛烈な反対にあった。

こうして土砂を捨てる代わりに、島を復元する計画が始まったという。プロジェクトは、米陸軍工兵部隊の手にゆだねられた。復元された島は、今では自然保護のために役立てられているという。本当だろうか? 島は今も、米軍陰謀説を疑う懐疑論者の視線を集めている!


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