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幻の獣人発見か?



幻の獣人ビッグフットの探索を行っていたテレビ番組が、ついにベトナムでビッグフットを発見したと主張している。―――動画あり―――

Destination Truthという番組の調査を率いたのは、超常現象研究家のジョッシュ・ゲイツ。彼らは、東南アジアにすむという幻のヒト型の生物バトゥトゥ(Batutut)を探していた。そして、ついに熱源を捕らえ映し出すサーマルカメラに、伝説の獣人バトゥトゥとおぼしき姿を捕らえることに成功したのだ。

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彼らのチームは、ジャングルと洞窟の中での数時間にわたる調査ののち何かにつまずいた。それは、巨大な足跡で、彼らはバトゥトゥのものだと確信したらしい。さらなる調査を進めた結果、ナイトビジョンで下生えの中に、ついにその姿をとらえることに成功した。

バトゥトゥは、Ujitととも呼ばれ、ベトナムからラオス、ボルネオ北部にかけて生息するという。身長は約1.8mで、膝、足や手のひら、顔以外は全身を毛でおおわれている。毛の色はグレーから茶色、黒で、二足歩行を行い、目撃談によると果物や小動物を食べるようである。




東南アジアでは、インドネシアでも、オランペンデクと呼ばれる二足歩行の獣人が知られている。こちらは、平均身長が若干バトゥトゥより低そうなので、別種かもしれない。しかし、ヒトにも文化集団で平均身長に大きな差があるように、目撃される獣人の地域による違いも、単なる個体差なのかもしれない。

いずれにしろ映像にとらえられたとはいえ、不鮮明な状態なので、彼らの存在の決定打とするには、若干弱い証拠である。早く、実物あるいは決定的な証拠を捕らえてほしいものである。


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