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スバル望遠鏡 四角い銀河をとらえる!

日本の誇るスバル望遠鏡で撮影した広域写真の中から四角い銀河が発見されました。発見したのは、フィンランド、スイス、ドイツ、オーストリアの国際チームで、この銀河は7000万光年かなたに存在します。

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楕円やディスク状から不定型に至るまで銀河の形は様々ですが、四角く見える銀河は予想外の発見だそうです。四角い銀河が写った広域写真は、天体物理学者のLee Spitler博士が撮影したもので、他の物を探している最中に偶然発見されたものです。

しかし、科学者たちは、実際にこの銀河が四角形とは考えていません。短いシリンダー状の膨張銀河に似たものを横から観察したものだと考えられます。一つの可能性として、二つの銀河が衝突したときにこのような銀河が形成されることがあるそうです。

われわれの天の川銀河は、約30億年後には、となりのアンドロメダ銀河と衝突することが予想されています。その時、われわれ自身も四角銀河の住人となるのかもしれません。まあ、人類は生きて無いでしょうけどね!

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