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火星のクレーターに地下へと続く穴を発見!



NASAの科学者たちが、火星の表面に奇妙な穴を発見し困惑している。穴はパヴォニス火山(Pavonis Mons volcano)と呼ばれる場所で発見されたもので、地下の空洞の存在を明確に示している。

NASAの分析によると穴の直径は約35mだという。穴から差し込んだ光の影から判断すると、地下空間の深さは約20mである。地下空間は、火星生物を発見できる可能性が最も高い場所とされる。なぜなら、地下にあることで生物にとっては過酷な火星表面の環境から、保護された環境を維持していると考えられるからだ。

なぜ穴がクレーターの真ん中に開いているのかは、推測の域を出ないが、単なる自然地形ではなく、秘密の地下基地への入り口かもしれない。いずれにしろ、この場所が将来の火星の生物探査で、最優先の場所になることだけは間違いないことだろう。


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