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バルト海のUFO状の構造物は、ナチス起源か?



バルト海の底に横たわる不思議な構造物、調査が進むたびに謎が深まっている。いまだ決着には至っていないが、最近ナチスドイツ起源説が有力視され始めている。

今年の6月、この謎の構造物を調査しているLindberg とAsbergは、再び水中調査を行い、この構図物のビデオを撮影した。この調査については、前回の記事を参照してほしい。この水中調査から一ヶ月後、調査チームは第二次世界大戦中のナチスドイツのものとされる極秘の対潜水艦用兵器のソナーデータを受け取り、謎の構造物の正体だと考えるようになった。

スウェーデンの元海軍将校によると、その建造物は200×25フィートで、戦争中近くを航行するロシアやイギリスの潜水艦のシグナルをブロックするための、二重のコンクリート壁を持っていたという。

バルト海の構造物に関しては、火山由来の自然のものだとする説もある。しかし、自然構造物では、近づいたとたんにカメラなどの電子機器が動かなくなる事実を説明することは難しい。唯一、合理的に説明できる説が、ナチスによる対潜水艦兵器が設置されている可能性なのだ。

もちろん、ナチスの対潜水艦説以外にも、墜落したUFO説が今でも多くの支持者を集めている事は言うまでもない。しかも、バルト海ではUFO関連の事件が過去に起こっている。UFOか対潜水艦兵器か? もし、ナチスの対潜水艦兵器だとしたら、現在も何らかの形で機能していることになる。なぜなら近付くと電子機器が動かなくなるからだ。ある意味、UFO以上に驚くべきことかもしれない。



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