スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

象サイズの巨大ウォンバット発見!



250万年前の巨大ウォンバット・ディプロトドンの化石が、オーストラリアのノーザンテリトリーで見つかった。一見したところ、何の変哲もない典型的なウォンバットの化石らしいが、その大きさだけは桁違いだという。

この象ほどもあるディプロトドンは、史上最大の有袋類だという。体重は約3トンで、発見者によりシャーリーと名付けられた。頭がい骨の化石は、失われているようだが、肋骨や臀部、脊椎と後ろ足の化石が含まれていた。

この化石の発見は、ディプロトドンが自然に絶滅したのか、初期のヒトにより絶滅に追い込まれたのか、答えを得るためのカギになりそうだという。果たして古代の巨大哺乳類の絶滅とヒトの活動の間には、関係があるのだろうか?


情報ソース
関連記事
スポンサーサイト

テーマ: サイエンス - ジャンル: ニュース

Comment

No title

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。

2013.02.23 (Sat) | 送付状 #- | URL | 編集

No title

更新が少なくて申し訳ないけど、また来てください。

2013.02.23 (Sat) | ハンニバル43 #CRHLT5fE | URL | 編集

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。